あすぺる樹の付゛録 あすぺる樹の不思議な世界へようこそ!!
ステップ  バイ  ステップ
2018-05-20 Sun 06:22
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ゴールデンウイークが 終わりました。 

今年も 半分に差し掛かりました。  日々 日々  日々


  大事に しなければなりませんね。


 継続   そして  前向きな  生き方で 人生を 楽しみましょう。


「 今 」  という時間は  「 未来を変える可能性 」  があるのですから。


   ひとそれぞれ  どう生きるかは  自分次第です。


    雑音に 迷わされず  流されず  自分を見失わず。



           大事な事ですが  なかなかね~・・・・・。 


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松坂 の姿に 勇気をもらいました。

   立ち向かう姿に 男の心を  強く感じました。


        大事な事に 気が付かせてもらえる


     それって  ありがたいことではないでしょうか?



  肝心なことは  自分が 何に 目を向けるかで 可能性は変わります。


         

   新しい命が 芽生える 春     皆頑張りましょう。




P1090471 大気圏へ

   
 『 人間は  死ぬまで 生きるのです。  』




  ベルギーで仕事をしていた時

 1989年  1990年   2年連続で ブラッセルマラソン 42.195に出場

  ( 日本人の 出場完走者は 私だけでした。 )





         28年前の・・・・  あの時を思い出しました。


 人間だれしも  人知れぬ 思いを胸に  生きています。


  『  自分の人生を  走り 続けましょう。  』


  今年もよろしくお願いします。



   (  冬になると 欧州 ヨーロッパで暮らしていたいたころを 思い出します。

      あわただしい時間の流れを 忘れ、 暖炉の火を 眺めながら

          あすぺる樹でのんびり。)


 昨年は 6月に フィンランドから 知人家族が訪問してくれました。

9月には エジプトの友人が 3年ぶりに やってきました。

   私が一つ言えることは  「 人類も 神様も 皆兄妹です。 」


1991年に 帰国し・・・・。  はや 27年か・・・。

  日本では  日本の社会の価値観がありますゆえ

      また  日本人としての 自覚  義務もあります。



 でも  欧州での暮らしの中で 学んだことが 忘れられない・・・。

          今では 自分の一部  ・・・・


   人知れない  思い出であります。


 欧州滞在で 学んだ   最大の教訓は


  トルコの遊牧民たちとの 出会いや


     ベルギー人の 素朴を愛する 田舎の人々



   様々な立場で  胸を張って 生きている 多民族国家の ベルギー


     アジアの異国から やってきた 当時 20歳の 私を


                受け入れてくれた 欧州の社会  人びと・・・。


「  贅沢をすることばかりが幸せではない。 小さな幸せを大きく感じること

        それが本当の幸せ である。 」


 トルコの アナトリアの 草原で  大家族と一緒に食べた お母さんが焼いてくれた

    あの  焦げたパンの 優しい味・・・・。


  フラマン人家族の家庭に 招かれて  酔いつぶれるまで 語った


        民族の交流・・・・・・。




    それぞれの立場を 生きる大切さを  教えてもらいました。


   
           人びとにも  神様  仏様にも  感謝の人生です。




   




          

 

 <   ここで 2013年ブログ を 紹介。>


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ホイットニー ヒューストンの 曲の中で

  「  ステップ バイ ステップ 」 という曲があり たまに仕事を始める時に

 聞いております。



    ステップ バイ ステップ ~♫

           デイ  バイ  デイ ~ 🎵


 人生は 日々  日々  日々の 積み重ねです。


  「   人生は 自分が向いた方向に 進んで行く。  」


      自分を 見失わなければ  大丈夫です。



    「 日々に感謝  」    シンプル イズ ベスト を胸に。




 2013年のブログ  記事から。




がんばれっ!  日本の若き 人々!


               ( 2014年 秋の  ブログ記事より )



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人生 には  人それぞれいろいろなことがあります。。

   10代のころ  20代のころ    30代  40代 50代

    考え方も変われば  目で見たものの  心に映る  感じ方も変わるもの


   立場や  環境  年齢を重ねる自分と   変わりゆく 現代社会・・・・・。


       時には 時間を忘れ   星空を見上げ・・・・・。


  何億年も 変わることのない 時間の流れを  自分の心の中に

         感じることも   大事なことだと思います。



       おのずと   “ 自分は なんなのか ”  が 見えて来るでしょう。


人生は 日々  日々  日々の  積み重ね



      ステップ  バイ  ステップ   です。


継続は力なり    持久力です。  




ただ今 アルバイト募集中です。

    土曜日  日曜日  夕方から 働ける方。

                       お待ちしています。

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1989年 ギリシャ  デロス島にて。

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カッパドキアでの 出会い  ( アナトリア )

1944年 6月6日  ノルマンディー上陸作戦 ( D- DAY ) から  70年でした。

           月日の流れは  早いものですね。

                    ・・・・・・・・・・。

    

  ベルギー人の友人 とは 25年の付き合いになる。


  知り合ったのは 1988年 。 月日の流れは速いものである。


 ( 友人 ミッシェルは 2004,2007、 2010年と あすぺる樹に

      毎回 数週間 滞在しています。 )


昨年、 友人 ミッシェルの 母が 90歳で亡くなり 追悼のため


  我が家は  3人で ベルギーを 訪ねた。

   (  2013年  7月   )

 
   わたしも 2006年以来  7年ぶり 。 家族3人での 訪問は


                  今回が初めてとなった。




  実は  今回の 航空券、  破格の 値段であった。



   1月に たまたま見つけ  1か月前までなら キャンセルできるからと


          とりあえず  予約をした。



  「  まあ こんな金額では 普通手に入らない。 行くか行かないかは 

     間際に考えよう 。 」


     そんな 安易な 考えで、 行くか行かないかすら


              本気で考えてはいなかった。



      夏休みの 7月末の チケットは 通常は 一番高い時である。



      友人には 4月ごろに 連絡をした。


  「 もしかしたら 家族で 夏に そちらに 行くかもしれない。 」



   「  ヨシアキ・・・・・。 いいところに 連絡をくれた・・・。」




    虫の知らせであったのか・・・・。



  「  実は 母が今危ない 状態だ。  ここ数日 もつかわからない・・・。」





  彼の お母さんは 90歳。  私も ずいぶんと お世話になった御恩があった。


    

     私が連絡をしたとき まさに  その時であったようだった・・・。




      なんとなく・・・。



実は 今回のベルギー訪問は  今思えば・・・・。

          “ お母さんに 呼んでもらった ”   ような気がします。


                 (  おかあさん   ありがとう。  )


     「 家族で ベルギーに 来なさい 。 娘さんも もう

                      飛行機に乗れるはずよ。 

                    家族で ベルギーに 。 」



                 と。







   お母さんは まもなく 天国へ 旅立たれた。


          元気だった姿が懐かしい 。




               ・・・・・・。





      夏休みに入り  いよいよ その日を迎えた。


成田発  エディハド航空。

    なんと 神のご加護であろう


  誰よりも 安い金額の 航空券の 家族3人だったのに

    航空会社の座席 調整に 協力し   気が付けば

        我が家は  ビジネスクラスに 乗ることになった。


 ( こうである。  我々の 搭乗する飛行機は 当初 成田発 21時 30分

    アラブ首長国連邦 ドバイの  アブダビ経由  ブラッセル行。

     ブラッセルには 現地時間で  13時 到着予定の飛行機であったのだが。

    チェックイン時に あらかじめ 我々を リストアップしていたようで、

  「  ご相談がありますので こちらへお越しいただけますか 」 と  別カウンターに

     連れてゆかれ

 「   21時 45分 出発の   カタール航空   ドーハ経由  ブラッセル行

     ブラッセル 到着 13時 30分 の 飛行機に 乗っていただけませんか?

   ご迷惑のかからないように すべて ケアします。    ただ

  ぎりぎりまで 調整が  どうなるか お待ちいただくことになるのですが。 」


                   と。


  「 ベルギーの空港に 友人が迎えに来る予定なので 変更を伝えておきましょう。

      電話を 貸していただけませんか。   我々は 問題ないですよ。

         喜んで その飛行機に  乗りましょう。 」


 ベルギー人の 友人にも  いずれかの飛行機になると 状況を伝えた。


    ただ  ぎりぎりまで 待たされた結果


 「 お客様  大変お待たせいたしました。 調整がようやく終わり

  申し訳ございません、最初の予定どうり  エデハド航空 ドバイ経由

   ブラッセル行に お乗りください。    ただし  座席の方が

    ビジネスクラスに なります。  」


               という内容であった。 )


   ( 待たされた時間は  航空会社から  成田空港内の

          飲食店で  使える  一人 2000円分の 食事券が

       支給となり   お寿司を  食べたでござる。

   娘は  回転寿司でない  お寿司屋さんは はじめてであった。)


             ラッキーであったのかは どうかは ただ 神のみぞ知る。



     私も生まれて初めてだったが・・・・・。

          飛行機初体験の娘は  生まれて初めて乗る飛行機が

               ビジネスクラスとは いいのか 悪いのか


  前日まで 忙しく働き その日も 早朝から 掃除をして出てきた

    我々夫婦は  フルコース そっちのけで

            180度 フルフラットで  速攻!  爆睡した。


          ( 成田発 21時   35分   )


 アブダビ経由で ベルギーに到着すると 飛行場では 彼ら夫婦が 出迎えてくれた。


    2010年 彼らが 冬の長野、 我が家に滞在し


     それから  3年ぶりの 再会となった。



          わたしは  運命とは



          自分の意志では 及ばない  不思議なものであると



             強く感じる。




              ・・・・・・。


 




ベルギーの友人 ( 65歳 ) の 家に 2日間滞在し  レンタカーを借りた。

 フランス国境近くの街  モンスに近い街に 彼ら夫婦は 住んでいる。


  のどかな 田園風景が広がる 小さいながらも のんびりとした 美しい街 である。


    わたしにとっては  世界中 これぐらいの 人口密度の空間が


           心地よく感じる。 


世界中で 共通し 感じることは 


   田舎にある  静かに流れる時間


      豊かな自然。


    自然から 時間をかけて生み出される  空気と  水。



そういう環境の中で 人々が太古の昔から時間をかけて 見つけ出してきた


       作り上げてきた  文化   食べ物。



    わたしは  国内でもそうだが  そういう文化に触れることが


 
         何よりの  幸せを感じる 。



日本から着いた初日、彼ら夫婦の家に向かう途中、ナポレオン ゆかりの地、


   ワーテルローの丘の真下にある カフェで 地元の ランビックを飲んだ。


    その国ならではのものは  やはり  その国の空気を感じながら・・・。



    その空気の中で  味わうと また 格別な 深みを感じるものである。


       


      真夏の 太陽の照らす ワーテルローの丘を 見上げた。


< 大正10年 皇太子だった昭和天皇は  この丘を登った。>


    ナポレオンの銅像に・・・。



     「 滞在を お見守りください。 」


             と  旅の ご加護を 祈った。



余談であるが・・・・・。


彼の家は  15世紀の 農家の納屋 である。


  といっても、 彼がその 「 廃墟であった建物 」 を購入したのは 45年前。

 ほとんど  タダ 同然の 物件であったそうだ。


45年前は 回りは 畑ばかりで  住む人も少ない 荒野であったそうだ。

彼はその家を ゆっくりと 自分の家として 修復を開始しながら 生活を始めた。



  だんだん 綺麗になってゆく喜び。  庭を造り  レンガを積み直し


   一つ一つを  思いを込めて つくりあげる喜びを 感じていたそうである。



   45年たった 今  まだ  彼の家は 未完成である。


     ようやく 母屋は ほぼ 完成したが  アンテーク修復家の 彼の作業場兼


    セカンドハウス は  未だに 未完成である。 



 だが 7年前と比べると


    見違えるほど  素晴らしい 建物に 変わっていた。

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(  2006年 スタッフと 訪問。 列車内では 強盗の ポーランド系 不良との

       死闘の 戦いがあったり  珍事の 毎日で、相変わらずの 神の試練でした。 )

 人助け
 
  ( こんな 見知らぬ現地老人を 手助けする 模範的な 日本人観光客でありました。 )

     「 今年は 冬が来る前に 大理石の 床を 完成させる予定だ 

         なかなか  人生と同じで 思うようには 進まないがな。

           あははっはhhっ!  」


   私は 彼が 40歳の時に 知り合った。 ご縁である。

  
    喧嘩もするが わたしにとっては 親友と呼べる 大事な 存在である。


     25年の 月日が流れ   私も 45になった。


 知り合ったときは 当時 40歳の彼を見て  ジジイだな と思ったが


     今の私は  すでに  あの時の彼の年齢を 越えている。




      中身は   子供  のままであるが・・・。


   ベルギーに帰ってくると  いつも あの時代に戻ってきたような気持ちになる。


      彼の住む 街は 静かに  ゆっくりとした 時間が流れている・・・。


静かに 流れる時間の中で  ゆっくりと焦らずに  作られてゆくもの・・・・。

   欧州の 田舎の人々の 生活を見ていると

  “   よいもの、 価値のあるものは 時間をかけてつくられる  ”

                      事を  体で感じることができる。

        
           文化も そして 人間の 心の在り方も。

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    彼の家の 現在。 ( 2006)


 
 46年かけて つくり続ける。



   まるで  人生そのものであるように思える。




           “  決して  急いで  つくることは  しない。 ”



                 しかし そこには  妥協もない。



   じっくりと 考え  。



          もちろん  お金をしっかり貯めて。




        そして  ゆっくりと  時間をかけて 作り上げてゆく。




   今年  そんな彼を  長年 見守ってきた 彼の たった一人の家族であった



          90歳の  彼の母親が  天国に旅立った。



                ・・・・・。

    7年前に わたしが 来たときは 温かく 迎えてくれた。


      その時は  2009年に なくなった 温和で紳士的な


              お父さんも 健在で


    近所の 爺さん仲間と  カフェで いつも 語っていた。


              ・・・・。


    父は  貫録と  威厳と  人を大事にする まるで


           ヨゼフ  の ような お父さんであった。


     おかあさんは   聖母マリア  のような 笑顔の素敵な お母さんであった。





    彼の名前は  聖 天使 にちなんで つけられた名前である。


 (  長野の我が家に 過去 3回 毎回 一か月ほど 滞在したことがあるが

     
        毎回  いろいろな事件が起きた。 神の仕業であろうか


        たぶん 面白半分の いたずら


      今思えば  わらえることばかりであるから。 )






  彼は   45年間  家を作り続けながら  生きている。


       仕事も  趣味も  人生の一部であるように


          家を 作ることもまた  楽しみの一つなのだ。


            そう・・・・。


                 人生は 一つではない。



    彼は  家と共に 人生を 楽しんでいるのである。



    「  よしっ!  次は こうしようっ!  」



 ( スペインの 大聖堂サクラダファミリア も着工してから 完成までは

      200年はかかるであろうと言われていた。 滞在記 スペインに 説明文あり。 )


  (  ドイツのケルン大聖堂は 完成までに 632年の歳月を 費やした・・・。)



   何事もなかったかのような 彼の姿ではあるが




         母親への  思いは  伝わってくるものがあった。





   「 それもまた  人生の一部だよ。  とても大事なね。  」






  わたしは 欧州人の  そういう 感性が  愛おしい。


    人生を  楽しむ 心がある。



  足早に 大きく変化する 世界所現状の中において


         本質的なものを  感じることができるのは ありがたい。



   欧州には  そういった  文化が  今も 人々の生活の中に


              生きている。



       安易な考えで  足早に変化する日本から来た私が



      いつも  幸せな時間を  感じる 場所でもある。




       そういう  空気を  自分でも  形にしたい。




      そう・・・。




           「  あすぺる樹 」 も  まだまだ



              未完成である。



          生き急ぐ・・・・。   つもりもない。







  そうそう・・・。


   話は変わり  彼の家から 3日目の朝  家族3人で パリに向かった。




  パリ訪問は 18年ぶりであった。



    やはり  日本同様  時代の流れを感じ  大都市ならではの


      増え続ける  人口  移民  民族宗教の 問題が 感じられた。




  混雑するルーブル美術館で こんなことがあった。



    ナポレオンの戴冠式 の 絵の前で  車いすの少女にあった。




   顔は青白く  痩せていた。  どんな難病に かかってしまったのであろう



     死期が 近いように思えた。



      母親が その少女を 車いすから 抱きかかえるように 立たせ



       2人で 絵の前にたった。



     父親が その2人の写真を 撮った。



   お母さんは うれしそうな 笑顔であったが  



      泣いているようにも  見えた。



      父親の姿からも   伝わってくるものを 強く 感じた。






   込みあう人ごみの中  ・・・。 


    多くの人が 絵画に目を向ける美術館で  その光景を 気にする人はいない。



   いつの間にか・・・。



  わたしは  その家族の姿から  眼を離すことができなくなっていた。




  ルーブル美術館にある  どんなに素晴らしい 作品よりも・・・・。



     その親子の姿に  こころを 奪われていた・・・。




   "  この家族にとって  最後の 家族の旅行になるのかもしれない‥‥ ”



     そう思ったとたん  その家族の思いが 伝わってきた。




   必死に 立とうとする娘  支える  母親。


      その姿を  残そうと カメラを構える 父親  ・・・・。 




          ・・・・・・。



    私は 家族の姿を見ているうちに



      なんともいえない  気持ちになっていた・・・。



     はっ  として。 



       気持ちを 強く持ち直し  迷わずに行動した。




   (   人生、 今まで 迷って 行動しなかった 後悔が どれほど多かったか。


            自分は  自分の人生を 良く知っている。 )




   (  だから  わたしは 迷うことは  もう  しないようにしている。)



    (  とくに  こういう場面では。   躊躇は 後に大きな後悔となる。)





  「  私が 家族3人を撮りましょう っ! さあ  カメラを 貸してください 」



   一瞬 海外旅行の場で 警戒心からか  その父親は


    初対面のいきなり声をかけてきた 日本人の私に


            半信半疑の 表情であったが



   (  私も 娘と  2人であったせいか )


   「  オー  センキュー  プリーズ  」  ( 頼みます )


      「  ユアー ウエルカム  」    ( 任せてください。 )
 



    親子 3人が  寄り添うように 絵の前に立った。



    カメラの  ファインダーの中には ・・・・。



   “  肩を寄せ合う  笑顔の家族 3人の姿があった。 ”



     私は  泣きそうになったが  こらえ続け・・・。



       「   もう5枚撮りますよ!  」



       そう言って  アングルを変え シャーッターを押しつづけていた。




  (    その姿は  仏教であれば  阿弥陀三尊 であり

         キリスト教であれば   マリア  ヨゼフ  キリスト  の

      聖家族  “ サクラダ ファミリア ”  のようであった。 

小さなことにこだわる  人間も多いが 人間は何かに見守られていなけばいきられない。

 神と呼ばれるものは  精神統一の手段に過ぎない。 読んで字のごとき

   精神は 自分の心のことなのだから。  地球が太陽にみまもられているように。 )





           ・・・・。



               
   
       今回  わたしが はるばる  ここに来た 意味、 役割を



                 感じた瞬間であった。




    鮭は なぜ 生まれた川に  迷うことなく 広い海から 戻ることができるのか・・・。


      冒険家は  何に 突き動かされ・・・。  危険の向こうにある


          見えないものを  目指すのか・・・。




       同じように  人生や  旅に  理由などいらない。



       それは  心が導かれ  行くものなのだから。





     「  なるほど・・・。  だから  俺は 生きてるんだな  」





この家族の  かけがえのない  瞬間を  映像として この世に 残せたことは


         わたしにとっても  うれしい  できごとであった。



    “ 偶然は  神様からの  使命である。 ”



         自分ができることを  すればいい・・・・・・・。




               それが  我、 人生である。


      

      今回・・・。


       自分が  何をしに来たか  気が付いた 気分であった・・・。




             またしてもか  ・・・・。



        次の 役割を  神様が   わたしに与えてくれるように 


           日々  日々 、  日々を  生きたいと思う。



     見えない日々の向こうに  あるものを  信じて・・・・・。



                 生きる。







   そして  また  誰かに 巡り合えるように・・・。



        


  “ サモトラケの  ニケ  ”  が  世界中から 美術館に訪れる人々を



    『 大きな翼を広げ 温かく 迎えるように  』



                            見守っていた。

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  その姿は・・・。


    まるで  恐れることなく 飛び立とうとする・・・・。



      人類 一人 一人の   姿のように思える。



     

   世界には  その土地、土地に  長年  その地域の人々の


             暮らしを見守り




      人々が心の  よりどころにしてきた 神様がいる。




              ・・・・。



太陽系の天体たちが  46億年  太陽に 見守られてきたように・・・・。


   我々人類の歴史も  1万年ぐらいで どうこうという

         そんな  浅いものではない・・・・・。




 地球生命の  遺伝子の中には   皆  不思議な力が


                   宿っている。



 太陽は 今日も   そんな 生き物たちや 神様たち を 見守ってくれている。

   



  わたしは  どんな国に行っても  日本人として 礼儀をもって 行動することを



              忘れないようにしている。


     日本人としての  誇りでもあり   プライドでもある。



       



 
               そのおかげで




             いろいろな人々と



              今まで  出会う機会を



        多くの神様に 与えられたような 気がする。






         このブログを 見てくださった  方々にも




          「  神のご加護がありますように。  」



 (  人類 一人一人が持つ 遺伝子  DNA 。

     地球生命46億年の命の連鎖  こそが   『 神  』

       何じゃないかな~と つい最近気が付きました。

   大事なものは どこか遠くや 空の向こうではなく・・・・・。

           自分の心の中にあるものであると。   

    自分の心が かすんだり、曇ったり  腐ったりしないように

だからみんな  神社やお寺、教会やモスクで  気持ちを確認するんでしょうね。 )



              人生は   勇気と 共に。



                                  完。

              


 


                             店主  合掌 。



        皆様が  心豊かな  時間を過ごせますように。





心 静かに   生きましょう。
          


『 世界は一家  人類皆兄妹。  』


                                 ブログは これにて 終了。

                                          完


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この記事のコメント
・「」
夏のベルギー旅行、よかったですね!

2013-12-03 Tue 21:22 | URL | shino #-[ 編集] | top↑
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