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あすぺる樹の付゛録 あすぺる樹の不思議な世界へようこそ!!
おすすめ。
2017-04-03 Mon 23:44



 今日のおすすめは、 この 今年 4月のブログです。


    流行りの 作り話よりも・・・・  現実に生きる私には ぴったりでした。


   皆さまも 地球という  (  現代社会 )   井の中の蛙を脱し


    連休は    本来の 自然に生きる野生を取り戻してください。

      




著者    クリストファー  クーパー

日本語版監修者   柴田一成


  発行所    緑書房


 『  太陽大図鑑  』


  この本は すごい本です。


     わたしは 特にこだわりのある人間ではないのですが

    本能的に  太陽を 崇拝というほどではないですが

    興味があり  それが高じて  太陽にまつわる 人類の思いを

  紐解いていく趣味があり  今は 仕事が忙しいですから


   大学の教授のように 給料をもらいながら研究をするという立場でもないので

  自分なりに 楽しむ程度に 興味を持っています。




  まあ  人類は 今ほど何もない  数万年前の太古の昔から


  太陽や  月、  自然を崇拝してきた歴史があり

  おのずと  自分の 遺伝子の中にも そういう 探究心が あるのだと思います。


祖母が  日本神話の源でもある  出雲の出身でもあるせいか

  やはり  世界中の 神話などにも 興味があり


  ギリシャ神話の  太陽神や  エジプトの  太陽神の神話なども・・・・。

  日本では 天照大御神もそうですが


 事実・・・。


 人類の文明は数万年前にさかのぼりますが

 それぞれが 地球上のどこで 発祥したかにかかわらず、共通して


すべての文明が太陽を崇拝していました。


  そういうものは  調べ尽くした観が ありました。


自分の馬鹿さ加減を象徴するように ギリシャのデロス島には


   2回も 行ってますからね。


  ( カテゴリー 「 滞在記 ギリシャ」  を ご覧ください。  )


  病気ですよ  病気。


   Jan23#37
( 1989年  初めての デロス島訪問  。 無人島ですよ~。  )


20070306125036.jpg
Mar02_23.jpg
PDR_1103.jpg
P1090471 大気圏へ

 ここまでくると  “ もう~🎵 どうにも止まらない~🎵  山本リンダですよっ!



でも それも

  この本と 出合うまでは・・・・。   ほんの 小さな出来事・・・。


 太陽とは どのようにして生まれ・・・。


 そもそも 我々太陽系の太陽は 天の川銀河に存在する

 3000億個の恒星のひとつであること・・・。

 そして 天の川銀河は 宇宙に存在する 3000億を優に超す

  銀河の たった一つでしかない事・・・・。



 地球上の生物   植物は 太陽のエネルギーを変換し 生命を維持していること・・・。



 この本には 太陽にかかわりながら生きてきた 地球生命体の


            今に至るまでの 過程が


  すべて 解説されているのです。


  ( くそ忙しい ゴールデンウイーク前に 見つけるんじゃ~ なかった・・・・。  あーーーー。 )



 この本に 出合った 意味。



    ・・・・・。



  神の意志だとか  運命的なものとか・・・・。


  そんな おとぎ話的な 理由なんか どうでもいいし

     そういう次元に 落とし込む発想自体 チープ 何だけど



 直感的に感じるのは


 「 俺の命も最終章に入って、 近いうちに死ぬ。 」


           と 感じる思いです。


   ゴールが見えたというか。


         ・・・・・。


  今 巷では  マインドフルネスだの   あの手この手の 自己啓発の

  手引書みたいな ものが  流行っているようですが・・・・。


  この本はなんと 信じられない 価格。


  4800円ですよっ!   こんな すごい本が  4800円で買えるなんて


  くだらない本が  2000円ぐらい することを 思えば


   宇宙旅行が  10万円ぐらいで 出来るのと同じ感覚を覚えます。


 約 12~3年前に  偶然 岡本太郎の本、 「 歓喜 」  を 読んでというか

   見てしまい  今までの人生観が  180度 変わったことがあります。



  そして  偶然また・・・・。


  この本と出合ってしまい 今  大変なことになっていますっ!


 悩みがある人  うつ病だ  メタボだ   精神疾患だ  なんて  私も


   目先のことで  悩んだこともありましたが



       すべて  一瞬にして  すっ飛びましたよっ!



          
 「 心の匙加減   」  だ  「  90、何がめでたい 」  なんて 本が


   話題だそうですね。


        ・・・・・・。

4月26日の信濃毎日新聞 2面に マインドフルネスの本の紹介が

 掲載されていたのはいいのだが・・・。


 著者の自己紹介が 
 

“ うむ~・・・・。 何とも言えません ” 

  (  「 私は特別なんだ 」  という カルト教団教祖みたいだな・・・。  )


   というものであった。



  「 女性で史上初 悟りを開いた・・・・。 なんちゃらりん  ・・・・・ 」


  と だらだらと   “ 私はすごいんだ ”  みたいな 紹介に苦笑しました。


ちょっと  ネパールやら  インドを ほっつき歩いてきたぐらいで

  現実を知らずに 勘違いしてる人間が 気持ち悪いほど いっぱいいますからね。

   「  わたしは 普通の人間とは違うんだ! 」  みたいな 人がね。


  20代  30代 なんて  現実逃避しながら 生きられるから いいですよ。


  援助してもらいながら ちょっと 旅をしたぐらいで・・・・・。


  個人的な 勘違いならまだしも  


    “ 押しつけがましい  ”  のは   勘弁してもらいたい



まあ・・・。


    こういう人も  どこかで 気が付いて、

   超えられない壁にぶち当たって 現実に気が付くんだろうけど。


   気が付かないまま  の人間も 少なくない。


  カルト教団の 教祖みたいには  ならないでくれればいいんだが・・・・。


   

 


 大阪のおばちゃんたちなんか 1万年ぐらい前から

   完全に 悟りを  “ 開く ”   というか  宇宙 ですよ。

  ビックバーン以上に “ 全開 ! ”   バリバリ


       前田美波里、 ビバリーヒルズ  ですよ。 悪いけど。



 今日本人の  100人に 95人は 悟りを 開いてますよ。


  (  そういうのを 開き直り って いうのかもしれないが・・・・。  )



  悟りを本当に開いた人物は  “ 自分の大風呂敷! ”  を


    どうだっ!  みたいに いちいち 広げ見せびらかす人間は


      悪いけど おらへんでっ!


  「  随分と欲の皮のつっぱったおばちゃんやな! 」


     と 思ったけど 現代は そんなんばっかですからね。


 変なこと書かなければ まだよかったのに


     自分で 自分を  やすい人間にしてるようにしか見えませんでした。


( あっ。 値段が 「 安い 」 とかじゃなく、 思い込み 「 易い 」 の意味 。 )



  まあ  ・・・・・・。  便乗商法も 飽和状態という事なんでしょうね。



 ( まだまだだね。     太陽大図鑑読んで 気が付いた方がいいよ。  )




 そんな本で 心を 打たれている 皆さんが


  この本を見たら みんな ・・・・・。


   大変なことになりますよ。


    次元が  違いすぎる 衝撃を 体感してください。 



  現代人は 世の中に 足元をすくわれ 目先のことしか考えられない

     檻の中に 閉じ込められていますが


     あすぺる樹  富士登山隊は 来年も 2018 富士山山頂を 目指します!

        (  カテゴリー 「 登山部部室 」  参加者募集!  )
    


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