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あすぺる樹の付゛録 あすぺる樹の不思議な世界へようこそ!!
高野山ガール
2018-06-08 Fri 15:53
9年ぶりに 高野山の僧侶の元に 嫁いで行った知人 ( 元 あすぺる樹スタッフ ) に

先日 再会することができました。  神様 仏様のご加護!

 僧侶の 旦那様とも 9年ぶりの再会!


5月 22日  念願の 高野山 人生初の訪問でしたが

    知人家族の 幼い子供 3人に  わたしは おもちゃのように

        遊ばれておりました!  史跡巡りどころではなく


   ある意味  1200年 高野山が 営まれてきた

     “ 文化の土台 ”  を  目の当たりにしました!

       あどけない子供たちの 姿に 心を 打たれました!



   (   「 おまえら ええ加減にしときやーっ! ブチ切れるでっ! ホンマに! 」


     男児 3人を まとめあげる 母の姿は  まさに 日本の文化!

        そんな  家族の姿を見て  高野山 歴史を感じました! 

    僧侶も 家に帰れば 育児の格闘 !   野生の心を持つ

   本能のままに生きる子供たちには  理屈や  念仏は

            通用しまへん。  ) 



   高野山の 住人や僧侶の方々は とても親切でした。


 (  どこかの ふんぞりかえって セクハラしてる  偉い坊主と違って

        まさに  清らかな心を持つ 僧侶の姿に

        仏様の 姿を 見たような気がしましたっ!  )



 「 良かったら この本を 読んでみてください。 」

と   僧侶である旦那様から 頂いた本は・・・。

   (   “ 真言密教 阿字観瞑想入門 ”

                   山崎 奏廣 著  )


   まだ  パラパラと 眼をとうしただけですが ・・・・。


            素晴らしい 本でした。


               ・・・・・。


 私は 妻に・・・。


  「  頂いてきた本さ、 知らず知らず ここ15年ぐらい無意識に俺が

       やっていることや  言っていることが  そのまま書いてあったよ。


  俺は 誰に 言われたり  教わったわけでもないのにさ・・・・。


  俺はさ やっぱり お釈迦様や 弘法大師様の 生まれ変わりなのかな?  

  この本を  高野山の僧侶の彼が 俺に渡すこと自体・・・・。

      疑う余地のない   事実だよね。 」


               と  妻に 報告すると。


 「  はいはい 。  いいから せっせと 働いておくれ。

    今は 目の前のことを やって  定年してから ゆっくり

     妄想してくださいな。  忙しいんだから 仕込みしてっ! 

     寝言だったら  寝ているときに しておくれやす。 」


           (  なに人やねんっ!   )


                   ・・・・・・。



      なるほど。


   無の境地 って やつでござんすね。


         何も考えず  社会の役割を果たすのが

    
   現代人  人間の 宿命なり。



     ( 46億年 そうやって 生命は 生きてきたのですから。  )




(  ps


        ノッテいる っ!  っていうのは


   「  “ 蓮の花の台座 ”  に  乗っている方のこと 」


                   だったんですね!  )



    まだまだ   俗世間での 人生を・・・・。


               いろいろあるけど



         やっぱり  やめられまへんな~っ!


    (   最近は  畑を耕し  生きてます。  野生児のごとく。  


        赤子や 乳飲み子、  野生には  煩悩は ございまへんから。  )


  (  長野弁でいう  “ ぼこ 帰り ”  かっ!  )


 <  ちなみに  どこから見ても  お前は 煩悩の塊 やでっ!    >



    まったくなーーーーっ!   

                 (  長野弁  )



    あらゆる分野で 世の中の役割を シッカリ果たし 生きる。


(   人はそれを  運命  宿命  使命   と 呼ぶこともあるようです。

    空を飛んでる 鳥たちは  “ 明日は エサ みつかるかな~ ” とか

    そんな余計な事すら  考えておりませんが   人間である以上は

    世間との折り合いを悩んだり  考えたり・・・・。

      それも 逃れることのできない 現実。

    だからこそ 人生において 起りうる すべてに対し

     “ 頭から ぶつかってっ! ”  行こうではありませんか!

P1090471 大気圏へ
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  不動明王 の 如くね。  )



  日々  日々 日々    頑張りましょう!


         それが日本の 歴史になるのであります。
 

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