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あすぺる樹の付゛録 あすぺる樹の不思議な世界へようこそ!!
シルクロード
2018-09-30 Sun 18:22
8月 13日  迎え盆。

  行きは 早く来てもらうように きゅうりの馬で。

  帰りはのんびりゆっくり 帰ってもらいたいから


           茄子の 牛 。


    日本の伝統文化の  知恵と 人間の心の温かさを感じます。



   みんな  人間の心の 温かさを求め  故郷に帰ります。



              のんびりしましょう。


                   (  当店は  昼 2時、    夜 9時まで。  )

   

2018年 7月 25日

 中野市在住の  20年ほど前のベルギー日本人学校 校長先生だった方が、

   夫婦で 中国人留学生 4人 ( 美人軍団 ) を 連れてきてくださりました。


2300年前に 秦の始皇帝の使者として 日本に不老不死の薬を求め

 数千人の技術者などを連れて日本にやってきたとされる中国の  徐福 。



 一説には 当時はるか 大陸でも  日本の富士山の うわさは 伝わり・・・。



 単独 独立峰として 噴火を続け


 自らの 力  エネルギーで 4000メートル近くまでの標高を 築き上げた

 日本が誇る  「 富士山 」 ( 当時は どういう名前で呼ばれていたのか?)


 「  計り知れない  エネルギーを放出し 続ける あの山にこそ!

  不老不死をかなえる 秘密があるに違いないっ! 」



  2300年前に 秦の始皇帝の命を受け   富士山にやってきたとされる


  「 徐福伝説 」  の 裏付けは・・・・。



『 秦  』   日本語の 訓読み 音読み では  「  秦   シン  はた 」  とよみ


   富士山北部を中心に  吉田地区などに



 「  秦  、 羽田 、  波多  」  妙をもつ 名前の一族が多く


 羽田 に至っては  吉田地区だけでも 400件が 羽田を名乗る 。 



  神社の宮司をはじめ  屋敷の一族も  波多 姓も 多い 。


 江戸時代  徳川幕府に差し出した

  「 河口御師団 由緒 」  に記述には


 「  秦の始皇帝の子孫が我が朝に渡り来て・・・・。17代仁徳天皇より 姓を 波多と賜り・・・」


 という  記述の文献があるほどである。 



  という  資料が  たまたま  あすぺる樹の 文庫にあり


  それを 一緒に見て  大いに盛り上がりました!



 (   眼には見えない 何かの 意志でしょうか?

   前の日に  玄関先に   “ 大きなスイカ ”  が 届けられていました!


    一晩冷蔵庫に入れて 冷やされた スイカを

   
      中国から訪問された御一行様に  おもてなし。


 “ 明日 あすぺる樹に 来られる 方々に お出しするように!  ”


   眼には見えない 不思議な 意志が ・・・・。


    その日の朝になり  「 今日のお昼 8人で行きまっせっ! 」





    とのご連絡があり 来店されて初めて


     中国の 使者であることを知りました!


        最近は  そんな 科学では解明できない

  
    出来事の多い  当店!


              (  宝くじ!  当たれ~っ!  )



      宇多田ヒカルの  唄

 
     「 ファイト  ザ  ブルース 」  の 唄の歌詞にも あります。



    “ 目には見えない~🎵   金じゃ買えない ~ ♫  ”  ってね。


   
     金で買えるものなんて  ・・・。  たかが知れてますよね。 


       金で買えるものしか  集められない人生よりも ・・・・。


       眼には見えない ・・・。 



           遺伝子が  導き・・・。  


        与えてくださる   ご縁・・・。



 そういうものって  ありがたいものですね。




     それが私の  唯一の    財産のような気がします。  感謝! )


諸説  あまりにも多い  富士山の 名前の 由来の中には



 不二   ( 唯一無二の意味  ) だったり


 不死  ( 不老不死 )



   周辺の神社にも  あえて   不二山 浅間神社  とか


      不死 浅間神社  とか  気が付かない部分に 隠されて


   使われていることにも 興味深い!



    彼女たちは 中国の エリート 大学生との事・・・。



  このブログも 紹介したので 今日は もう 6年以上 も前になる


  記事を  トップに 持ってきました!



  どうぞ!




      はじまり   はじまり~。 




   ≪   シルクロード   ≫




地球から1億5000万キロ離れた 太陽の光が

 約 8分後に 地球に到達。


広大な宇宙

 大きな渦巻きの天の川銀河の中にある ・・・・。


    銀河系の 小さな渦巻 


  その中に 数百億存在する 恒星の一つが

    我々の 太陽系の中心   母なる  太陽  


 植物は 太陽エネルギーを 光合成し 命の源に変換することで生きています。


 


 厳しかった冬の寒さも終わり  太陽、  日の光が暖かく感じられる


  そんな季節になりましたが  皆様におかれましては


        いかがお過ごしでしょうか?


 スーパーカミオカンデに 飛びこんで来る  遥か宇宙から届いた


   ニュートリノ


  あすぺる樹のお客様は   皆 ニュートリノであります。


        いらっしゃいませ




   出会い・・・・。   遺伝子に 焼き付いた 46億年の歴史を感じます。


人生におきまして もっとも大事な事は   『 自分の心を 見失わない事。 』


   そんな気がして なりません。



    自分の心の中に 宇宙がある事を 感じずにはいられない


       今日この頃であります。





  いろいろな 雑音が多い世の中ですが



    遺伝子の電波を 受信する

     
    自分の 心のアンテナを しっかりと

   
           『  守る事。  』


      おのずと  『 自分が進むべき道 』  を


         遺伝子が 導くことでしょう。


   
   46億年続いてきた 命のバトンを  受けるものの


          宿命   義務  、 そして  プライド



   若い人には  我こそが  という 気持ちで 生きてもらいたい。

PDR_1103.jpg
Mar02_23.jpg




     自分の 精神を 鍛えることも  大事です。



     免疫力、 忍耐力、  人間力 、 判断力  体力。


       突き進む  勇気を 忘れずに。



  心も体も  健全に 保つことが 何よりも大事です。



      お互いに  頑張りましょう!


       命ある限り







さて

 世界中で 指導者たちは いろいろな思惑を抱いている世の中ですが・・・・。


          命に感謝して生きていたいものであります。


  清らかな精神は  自らの 心の あり方次第です。


     あまり いろいろなものに つき合わされず 健全に生きたいものです。





   


 ≪  2012年 6月 ブログより ≫


2012年 は 日中国交正常化 40周年の 節目であった。


1972年  日中国交正常化


  当時の中国首相 ・・・。 周恩来は  日本国民に 2頭のパンダ


    『 ランラン 』  『 カンカン 』  を  贈ってくれた。


 戦後 中国に 取り残された 日本人が ようやく 帰国するチャンスを与えてくれた。

(  戦後ようやく中国残留孤児調査が行なわれ  多くの中国に取り残されていた家族が

         ふるさと日本へ 帰国することができた。 )

 ( 戦時中の軍国主義の世界は  多くの人間を苦しめた歴史があります。
     日本も 反省しなくてはならない歴史です。 未来の平和のために。 )

・・・・・。

(   2002年  当時の日本の首相、 小泉純一氏は 北朝鮮を訪問した。

 この時 日中国交正常化 30周年であった 。

   小泉氏もまた  角栄氏の 『 直接会う事 』 の意味 を 理解していたからこそ

       歴史に名を残す  外交を 達成した。


田中角栄の中国訪問、   小泉氏の北朝鮮訪問、


「 日本の首相 田中角栄が  直々に 訪ねてくる。 」 のであるから、


  国際世論の中でも当然  悪い気はしない。  


 断る理由も 見つからないであろう。


  しかも  国際世論が 注目しているとなれば


     当然 迎える側の国の 姿勢や 対応も 問われてくるものである。



    手ぶらで帰らせるわけにはいかない立場の 当時の 中国は

           日本人残留孤児の返還と  国交の 記念を授けてくれた。


  北朝鮮の場合も  同じであった。

 

 ( 小泉政権では 田中角栄の娘、真紀子を入閣させた 小泉氏の思い。

 30年後 父の築き上げた外交の場、 外務省の大臣に任命された真紀子であったが

  どの省庁も同じであるのと変わらず・・・。 真紀子も 当時 マスコミへのインタビューで

  「 今の外務省は  伏魔殿 のようだ。  」  と 怒りをあらわにしていた。

 19世紀 各国の探検隊が 略奪目的で

   エジプトやインド、  中国の遺跡から ハイエナのごとく 財宝文化財を持ち去った

 のと 同じような状況を 語っていた。

  海外に逃亡した 外務省官僚に対し

 「 盗人に 追い銭 だ 」  と 真紀子さんが 激怒していたのを思い出します。  )


どこの国よりも 国民総生産額 ( 国民が稼ぐお金の額。) は 多い国でありながら

 良い思いをしている 連中に 吸い上げられているのも 日本の現状。

 議員年金やらなんか  天下りで何重にも 給料、退職金、役員報酬を

  国民から集めた財源 税金を財源に されている。

 議員年金なんかは  

「 財産を持っている人間 、 生活になんら困ってもいない人間 」

      に 手厚く 支給されているから 、 本来 本当に必要としている

 国民には なぜか  回されることはない 不思議がある。 

  森〇学園  〇計学園 問題も ありがちな悪代官の 姿の

   氷山の一角にすぎない。  )



 すべての時代劇のストーリー が そうであるように

  いつの時代も 集めた年貢を 私物化するのは  代々引き継がれた文化。

  舛添さんにも 慎太郎にも   国民は同じ姿を感じたはず。  ) 


 <  はいそこまでっ!  あまり書くと 手を回されるぞっ!  >


                                  (  だね。  )



ただ 本来は 外交を志す  志を持った 人間もいたからこそ

 
 『 今の日本の文化があるっ! 』   ことも


  私はぜひ!  日本の 若い国民にもしってほしいっ!


  本来であれば  誇り高き  遺伝子を持つ 民族であることも。


    ( 恥ずかしくも 欲に目がくらんでいるのは 一部の人間だけです。 )



  その昔・・・・。



     命がけで 大陸の文化を学ぼうと 海を渡ってきた


            日本の  遣隋使  遣唐使 たちを


   大陸の持つ  広い心で  受け入れ   惜しみなく こころよく


           仏教や  多くの文化を   与えたように・・・・・。



 (   遣唐使として 海を渡った 日本の  「 道昭 」  。

     653年に中国で旅を終えた 三蔵法師と 会いまみえている。

      多くの教えを学び  日本に持ち帰り 今日の日本人の 価値観の

            基礎となっている 部分も多い。 )

     



  当時の 日本の首相 田中角栄の



       “ 事故を装い  殺されたとしても かまわない ” と


    北京に   政府専用機で 現れた  日本の首相の覚悟を



       戦争の歴史を  差し引きながらも こころよく受け入れた



                 当時の 中国国家主席



          大陸の大国  中国の    周恩来 。



 




 1972年



     日中の 国交は 長い断絶の 時間を終え


          再び 結ばれた。



   そして  日中共同で  テレビドラマ



      「  西遊記  」  制作が



             中国  シルクロードで 行われた。



                  ・・・・。



  ( 当時 日本テレビが 開局25周年の 記念事業として おおいに 力を入れた。


    夏目雅子  境 正明  岸部四郎  西田敏行  の コミカルな演技が


    一層 国民の 関心を集めた。  そこに映し出される  中国の

    広大な 自然  圧倒的な 歴史的建造物は 当時の国民に

     衝撃を与え  異国の地への 憧れを  抱かせた。  )



 米国バークリー音楽大学からの 留学を終え 帰国した  「 ミッキー吉野  」


    東京外国語大学学生  「  タケカワユキヒデ 」


    を 中心とした  ロックバンド



         『  ゴダイゴ  』



     ( 名前の 由来は  後醍醐天皇、  


go die go    "  生き  死に   逝く  ”  



         ゴッド < 神 >   と  エゴ を   i 愛で



結び  “  ゴダイゴ  ”  とも 言われる。  )




   ゴダイゴの歌う  英語の主題歌 は 


      戦中から 英語が 禁止されていた 日本国内では  センセーショナルな


            ものであり  ゆえに



    日本人にとっては  まるで  異文化の世界に 引き込まれる


              カルチャーショッック  であったに違いない。




 シルクロードを舞台に  展開される 


  ドラマ  「  西遊記  」


  説明するまでもないが   西暦 630年ごろ


    三蔵法師 が 孫悟空ら  従者を 従え インドの 天竺に向け


     シルクロードを  いろいろな思い、  出会い  苦労を


     乗り越え  精神修行をしながら  旅をする 物語。


(   荒廃した世の中を正すための 経典を求め インド 天竺を目指す物語。

                冒険譚。

   じつは  宇宙戦艦ヤマト の 元にもなっているストーリーであることは

         良く知られている。

   放射能で汚染された地球を甦らせるために、イスカンダルに 向かう 物語であるが

    現代日本の抱える問題に 非情に似ている。)


( 余談であるが  宇宙戦艦ヤマトが目指した星  『 イスカンダル 』。

 エジプトの アレクサンドリアは 中世 ペルシャの物語、伝説では

  その土地を イスカンダルと 呼んでいたことも 興味深い。

 その 真相については ネットでクリック、検索し 参考書や 知識人の

 言葉をうのみにする 世の中ではあるが  個人の 想像をまずは

   働かせて ぜひ 考えることの面白さを味わってほしいものである。

  私に言わせれば バーチャルな現代人の受けもの感覚が

   今の日本の  未婚、 少子化現象を 加速させてしまったのだと感じる。

  自分の直感で生きるという 野生を取り戻してもらいたい。 )


   その  日中共同制作の 「 西遊記 」  映像の 圧倒的 衝撃に  当時




     幼いながら    「  異国への  異国の 地への思い 」



        を  強く 抱かされた  私であった。




          ・・・



    人間の歴史、  人類の 偉大な遺産を 感じる思いであった。




  

   数万年前はもちろん 太古の昔から



       多くの 人々の 勇気の上に 築かれた 



         『 今  』    


         
        に  あらためて  深く  深く  感謝したい。




 余談ではあるが


     西遊記の 主人公   三蔵法師 。 日本の仏教も 大きな影響を受けている。


 西暦 602年  ( 600年という説もある ) 河南省陳留県に 生まれる。


    13歳で 出家。  27歳の時に  


      “ 荒れた 人々の 魂を 救済するための 法典 ” を 求め


        長安から インドに向け 旅を始める。



654年 遣唐使として 海を渡った 日本の僧 道昭は ( 奈良の薬師寺 を 開いた )


      長安で 旅から 経典を持ち帰った 三蔵法師に まみえている。


       ( ちなみに  道昭の 弟子が  行基である  )


   その 教えを 日本に持ち帰り  日本の仏教 文化の 源となっている。



    日本人のものの考え方  価値観 思想  感受性 論理感 ・・・・・・。


   三蔵法師が 求めた ものの考え方は 日本の 文化にも大きな影響をもたらした。


     現代  我々日本人の 精神の中にある部分も 決して無縁ではない。


       そう考えて  はるか 昔から伝わる 文化を考えると



        面白いものである。  




 ( 三蔵法師の遺骨   で  検索すると 日本との 意外な事実が ある。  )




(   確認のため補足。

   当ブログでは 玄奘三蔵を   三蔵法師の名前で記載させていただいております。


 弘法大師を 空海、 佐伯 と 呼ぶ 見方もあるように。  日本人に親しまれた名前を

         使用しております。  恐るべしは 人間の探究心。

              西突厥の 王様   ありがとう。) 
   


『 シルクロード 』



シルクロードには 数多くの ルートがある。


    昨年 2011年  長野県民有志たちが 構想から 40年


   2007年からの  自転車 マラソン バイク  水泳  登山 による

    シルクロード横断を  終えることが出来た。



   約5年もの 歳月の記録 報告書が  あすぺる樹 に ある。


      店内文庫に あるので 見たい方は ぜひ ご覧あれ。




  さて  シルクロードであるが



   わたしも  恥ずかしながら  自動車を使い  1990年


   シルクロードの 西の 終着点 トルコを


    湾岸戦争下  4000キロの 旅をした。
Mar12_24.jpg
Mar24_26.jpg
Mar15_25.jpg


 ( 古代の人々が ラクダで 数百キロもの タクラマカン砂漠を 横断したことを思えば

   ガスコンロ  テント 持参 という 軟弱な 文明的な 旅であった。 )



    アナトリア地方の 荒野に  置き去りにされた  古代遺跡から


         わたしなりに   当時の人々の 思いを 感じ取ったものである。



 
三蔵法師も おそらく  訪問したであろう  アフガニスタンの 


      「 バーミアン 」 。


  当時の大仏の  姿を まのあたりにして


           何を 感じられていたのであろう・・・・・。


   千数百年 文明を 見つめ続けてきた  『 バーミアンの大仏 』



    三蔵法師も 見たであろう この  大仏は


    残念ながら  2001年   タリバンによって 破壊されてしまった。



  先日  偶然のご縁で  2000年に バーミアンを 訪問し 大仏を写真に収めた


     菅沼隆二氏の  写真集


   「 バーミアン大佛 最後の雄姿 」 を 手に入れることが出来た。



  当時 アフガニスタン は 政府  反政府、 タリバン  反タリバン


    そして  アルカイダ と  内戦状態にあり  バーミアンの地も


    海外メデアの 訪問は 一切許されていなかった。


      撮影などは まず考えられなかった。


    ゆえに  破壊前の  大仏の 映像は   貴重なものであることは


              言うまでも無い。



  当時の外務大臣 政務官   松浪 健四郎氏も こう語っている。


 “  わが国の 仏教文化と 深いつながりを持つバーミアン 。 あの 谷と 里と

    山々が 日本文化に大きな影響を与えた。 その最後の記録を残した

    菅沼氏の 努力に 敬意を表したい ”


                  

  菅沼氏は 教育委員を 退職後  60歳から


    “ 三蔵法師の辿った道  ”  を  訪ねる旅をはじめた。





    もちろん  一攫千金を狙った  カメラマンの 視線ではない。





  菅沼氏の  バーミアンの 写真集を 開いて  見て



    私は  あらためて  シルクロードの 意味を知った・・・・。



   東洋と  西洋の  交わる場所  シルクロード 。




  古代  ギリシャ神話の神々のような 顔立ちをした



     仏教の 仏像の姿を見たときに




   エジプト文明  ペルシャ文明 の中でも  やはり そうであったように



       あることに  気が付いた・・・・・。




アレクサンダー大王の インド遠征によって 古代ギリシャ文明の


   偶像文化  彫刻技術が  アジアの 神々の姿を


     形にする  表現する  文化につながった。



  古代ギリシャ彫刻のような  バーミアンに残る 仏像の姿・・・・。







  宗教は 権力の道具とされた 都合よく つくられた  時代もあったが・・・。


  
   日本の1万年3000年まえの 遺跡から  土偶が 出土している事実が


( 滋賀県 東近江市  相谷熊原遺跡より出土  国内最古 )


   裏付けるように・・・・・・。  人間は 原人であった太古の昔から



     太陽や  月   自然の中にあるものに 感謝し



          祈りを ささげ  命を つないで  生きてきた・・・・・。




太陽は  少なくとも  地球を含め  46億年以上



            太陽系の  天体を 照らし続けてきた。






   地球と  双子である  月は  地球の誕生から



              地球と離れずに よりそい




             お互いを 励まし合ってきた。




                 ・・・・・。





  人間が  作ったものも  素晴らしいのだろうが、



      ここ何千年 で  どうこう  という 浅い ものではない・・・・。




 
  心の中に あるもの。    それで  充分ではないであろうか。



我々の 命は  46億年を生き抜いてきた 地球生命の 魂、 DNA が


         
                   宿っているのであるから。




   それはまた 地球上に 生きる すべての 『 命 』 でもある。







   まあ  それは  心の中に しまっておこう・・・・。




  シルクロード・・・・。



  コロンブスも  自分の時代から さかのぼる 300年前に 


 マルコポーロの冒険によって 書かれた 東方見聞録   ( 11世紀 )

  ( コロンブスは 14世紀   )


  を見て 刺激され パトロンを見つけ


 新大陸を 目指したように



      人々は  未知の世界を  目指して  旅をする。






   『 旅  』  とは  


        『  心が 導かれて 行く 』  ものではないであろうか?




   古代  シルクロードを  旅した 人々も きっと



            そうで あったように・・・・。







   さてと!   これから  農作業が 忙しくなります。



     文明社会からは  離脱しています。



安易な 貨幣経済  情報化社会にも  見切りをつけています。


 
 あっち立てれば  こっちが立たない


       円高になればなったで  悲鳴を上げて

       円安になればなったで  いちいち 悲鳴を上げる。


              大事なものは  そんなものなんでしょうか?


    経済という 物差しが  『 幸せを 査定する 』  ようになってから

           人間の心の在り方は  変わったのではないでしょうか?






   自分の主張はするが  他人の立場では 物事を考えられない



             世界中がそんな 時代において



   わたしは  無の境地に 向かう  三蔵法師のように



 身勝手な 大人たちの 社会には すこし 見切りをつけ・・・。




  未来ある子供達のために

    「 学校給食用 」 の 農産物を 作る 生産現場の 見習いを

        8年ほど前から 店の営業の合間に 行っております。


IMG_5207 チーム 長野
IMG_5205 玉葱の苗 植え込み



 (  あすぺる樹は “ 欲深さのない庶民 ”  が集う  定食屋さんです。 )







50年後 100億人となる 世界人口。


        食糧難になることは  避けられないでしょう。



経済や 物欲 に 関しては 世界中  飽和状態ですからね。




    肝心な 自然環境、 食料生産能力   空気  水 は


          汚れ  無くなる一方 ではないでしょうか・・・・。


               まあ・・・。


            どうにもならないのが 世の中ですが。



わたしは  


    日本の子供たちの食料確保のために  日本の農業に 向かい合っています。
     


     「 経済さえ良ければ 」  とか 


        「 お金さえあれば何でも手に入れられる 」



          そういう  平和な時代が づっと続けば いいのでしょうが。





   そういうことを 考えて居られる日本は本当に 平和な国です。 


      私はただ    『 今 』  を 生きるだけです。


                                 完。



                      店主   合掌 。
               

( ガラ携帯、 3月11日 完全崩壊、大破してしまい 御用の方は 店の電話で  )


  (  フェイスブックは 2008年をもちまして 終了しました。

        完全に 無の境地に 。   )
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